| 玄関口 おや、そこの貴方。当庵になにか御用でしょうか? いえいえ、貴方様の行動をあれこれ詮索しようって訳じゃございませんとも! ただ此処はほれ、この様に静かなばかりで余所の町の方々が賑やかに楽しめる様な 界隈とは言えないものですから。 貴方様が、もしただ偶然道に迷われて此処にたどり着いた、というのでしたら、 うーん…ちょっと引き返された方が宜しいのかもしれません。 さてさて、貴方様が当庵に収められた物の概要をあらかじめご承知であれば良いのですが。 念のため書き添えさせていただきますが、ここから先には 中国史(春秋〜西晋中心) 及び J.R.R.トールキン氏による諸作品 を扱った、個人の勝手気儘に書いた画像・トーク類がございます。 勝手気儘であるが故に、原作や各種資料の内容を曲解している点も多々ございます。 また、甚だ残念ではありますが、今のところおよそ色気というものが表現されておりません。 何故ならば、書いている庵主自身に何の色気も備わっていないからでございます。 なので、そちらの向きを是非にとご所望の方には、恐らくあまり歯ごたえが無いものかと。 どうぞどうぞ、そのことをご了承の上でお入りくださいますようお願いいたします。 それでは、長くなりましたが。 以前お越しくださった方にも、どなたかからのご紹介で初めていらっしゃった方にも、 気軽に立ち寄って、当庵を楽しんでいって戴けましたら光栄の極みでございます。 ※荒らし等の目的をお持ちの方だけは、どうかこの場でお引取りを。 |
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2007/02/20 管理人 : 水上杳 ![]() |